キングサイズ布団のメリットデメリット

キングサイズ布団のイメージ

キングサイズのお布団って、そのお布団を自宅に用意して使わない限りあまり使う機会ってないですよね。ホテルに泊まってもよほどいいお部屋でないとキングサイズのお布団(ベッド)じゃないでしょうし…。そのため、ダブルのベッドやお布団を使うのとは更に違ったメリット・デメリットがあるようです。

キングサイズのメリット

キングサイズのメリットといえば、やはり一番はお布団の大きさ。お布団の大きさが想像できない方は、シングルのお布団を二つ並べてみてください。だいたいそれがキングサイズのお布団です。「キングサイズのお布団を置くスペースなんてないわ」と思っていても、結局ご夫婦で2つのシングルのお布団を敷くのであれば、キングサイズも十分使えるスペース。

家族3人でゆったり使える

例えばご夫婦の間にお子様が産まれたとします。シングルのお布団二つをくっつけて家族3人で寝ようとするとどうしてもシングル布団2枚の間ができてしまいます。真ん中がお子様の寝る場所になっていると、あまりクッションの良い場所では眠れないなんてことにも・・。かといって、お布団を90度回転させて使おうとしても今度は大人のお尻がお布団の間になってしまい、朝起きてお尻が痛いなんてことも・・・。

子供を真ん中にすれば布団をしっかり着込める

しかし、キングサイズのお布団ですと1枚ものの布団ですのでお子様が真ん中で寝ていても問題がありませんし、真ん中にいると布団を着ていなかったなんて心配もキングサイズの掛け布団を使うことでなくなりますね。もちろん、広さ的にもご夫婦とお子様の家族3人で寝ても手狭に感じることのない十分な広さです。

キングサイズのデメリット

メリットになる“サイズ”ですが、これは逆にデメリットにもなります。お外にお布団を干す際、奥様お一人で干すのがちょっと大変ですね。旦那様がいらっしゃる日に干せば解決ですが、毎日干したい!と考えている場合は、せめて日の当たるお部屋でお布団を広げてお日様に当たるようにしてあげるなどで回避するしかありませんね。

キングサイズ布団は収納が大変

あとは収納面。お布団を押入れになおしたいと思うとそれだけの広さを押入れ側に確保しておかなければなりません。これも実は解決策があって、押入れの中に棚を上手くつくれるアイテムがありますので、これでキングサイズの布団をなおすばしょを確保しつつ収納スペースとしても有効に使うことができます!

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